フジイ企畫の社報『紙ブログ』春號(第35號)ができました!

できる時にできるPTA活動…羽曳が丘小學校

 弊社では3か月に1回、季節ごとに社報をお屆けしています。今回は2019年春號(第35號)です。
 1日には、新しい元號『令和』が発表。弊社もこの春は新たに新メンバーが入社。心機一転がんばります。
 よろしくお願いします

 今回のトピックスは、いつものトップページのお客様紹介コーナー。今回は羽曳野市立羽曳が丘小學校のPTA委員會です。羽曳が丘小學校のPTA広報紙は、過去に広報紙コンクールで3年連続入賞した事もありました。ですが、PTA役員に選ばれて一生懸命頑張っても、事情によって負擔が大きく大変な時ってありますよね。そこで羽曳が丘小學校のPTAは體制を変革して「できる時にできる事を」の仕組みをつくったと言うお話。もっと楽に…でももっと學校に関わっていきたい人、必見。社報『紙ブログ』が必要な方は無料でお送りしますのでお気軽にご連絡ください。



中小企業の編集セミナーに同行[Internship2017news第6號-1]

中小企業の『社報』の意味と価値を考える學習會

PTA新聞、會報、機関紙の編集、広報紙コンクール入賞はフジイ企畫

 こんにちは! 本日8月22日でインターンシップ実習も7日目。いよいよ、大詰めに向かってきております。今回のブログ執筆は、それぞれ2本立てで行います。こちらは西尾の記事です!

今回は別々のテーマで研修
 さて、本日は前田さんと私とで、活動の內容が異なっていました。つまり、別々のテーマでの活動という訳です。いつもなら二人という安心感もあり、また前田さんの力に支えてもらっていた部分も大きかったインターンシップ実習なのですが、今日は初の一人での実習だったため、不安や緊張もいつも以上に大きかったです。

関西中小工業協議會「広報紙づくりセミナー」
社長のアシスタントとして同行しました
 そんな中、社長が講師として參加する、関西中小工業協議會主催の「広報紙づくりセミナー」に行って參りました。そこで私はお手伝いとして、寫真撮りをやらせていただきました。実習も7日目にして知識も少し身についてきているようで、記事に使える寫真を、実習で得た知識のもと撮ろうと試みました。

寫真でも何を伝えるか自問自答
しかし中々上手くいきません。というのも、躍動感?臨場感のある寫真を撮りたい気持ちはあるんですが、撮った寫真を見返すと、隙間の開いた少し寂しい寫真や伝えたいことが分かりづらいぼやっとした寫真がたくさん…! 知識に技量が追い付かないもどかしさをひしひしと感じさせられました…(汗)。 また、文章と同様、寫真も伝えたいことを伝えるために何が重要であるか、自問自答の繰り返しがミソとなってくるように思いました。

「インターンシップ2017NEWS〝共感?」CONTENTS
第1號「2週間よろしくお願いします」http://www.zuegtp.tw/?p=4891
第2號「 企畫?営業?取材の準備」?http://www.zuegtp.tw/?p=4909
第3號「社報インターン特集の紙面企畫」http://www.zuegtp.tw/?p=4940
第4號「実際の紙面製作を體験」http://www.zuegtp.tw/?p=4956
第5號「顧客訪問と取材體験」http://www.zuegtp.tw/?p=4986
第6號‐1「中小企業の編集セミナーに同行」http://www.zuegtp.tw/?p=5009
第6號-2「自治體広報紙の最終來社校正」http://www.zuegtp.tw/?p=5030
第7號「編集校正の実作業を體験」http://www.zuegtp.tw/?p=5041
第8號「地域交流紙への學生企畫を提案」http://www.zuegtp.tw/?p=5051
第9號「スタッフの皆さんと夕食會」http://www.zuegtp.tw/?p=5068

過去のインターンシップNEWS
2016年「 伝えよう!つながろう!」(1號~7號)http://www.zuegtp.tw/?p=4492
2015年「聲よ!屆け!」(1號~11號)?http://www.zuegtp.tw/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1號~12號)http://www.zuegtp.tw/?p=403
2013年「1step」(1號~9號)http://www.zuegtp.tw/?p=313
2012年「夢への一歩」(1?7號) http://www.zuegtp.tw/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1?10號) http://www.zuegtp.tw/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS?http://www.zuegtp.tw/?p=106



地域コミュニティ紙『三國の丘からの風』がカラーになりました。

地域で活躍する人々とお店を結び付ける紙面づくり

三國カラー化イメージ2「けやき通りまちづくりの會」発行の『三國の丘からの風』の春號(第26號)ができました。もう地域の皆様にはお手元に屆いていると思いますが、見て頂いたとおり、この春號からカラー刷りになりました。

「地域で作ろう、地域の情報紙」を合言葉に
この地域コミュニティー紙は、「地域で作ろう、地域の情報紙」を合言葉に、まちづくりの會が編集委員となって、自らの手で作り上げた新聞で、この地域で生活されている人、ここを訪れる人、この地域ゆかりの人々の交流を通じて、地域や地元の商店の交流と活性化を目指してきました。

地域にある商店主や會社のお力で、まる7年を迎えました
2010年の創刊で、今號でまる7年目を迎えたことになります。これまで発行を維持することができたのは、地域にある商店主や會社を中心とするスポンサーとなっていただいた皆さまです。これらの方々のご理解があってこそです。紙面を通じて、地域で活躍する人々とお店を結び付ける役割を果たしているなら、何よりよりうれしいことです。

數千世帯の小さいエリアの新聞、何より皆様の力が必要です
紙面のカラー化については、昨年夏ごろに提案して、半年かけて論議してきました。ただ、浸透度合いとしては意見の分かれるところもあります。數千世帯という小さなエリアでのコミュニティ紙なので、発行の維持は結構大変です。
特に地域に貢獻されているスポンサーの皆様が、地域で発信、地域交流できる場づくりを何よりも大切に考えています。引き続きご理解、ご支援をよろしくお願いします。

 



支援する會が「東住吉冤罪事件記録集」を発刊

無罪確定〝真犯人は風呂釜の種火と気化ガソリン?

%e6%9d%b1%e4%bd%8f%e5%90%89%e5%86%a4%e7%bd%aa%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e8%a8%98%e9%8c%b2%e9%9b%86%e8%a1%a8%e7%b4%99皆様もテレビ新聞などの報道でご存知の通り、2016年8月10日、放火殺人容疑で逮捕された東住吉冤罪事件の被告の2人に『完全無罪判決』が言い渡されました。事件発生から21年、無実であるにもかかわらず身柄を拘束され被疑者、被告人、受刑者と犯罪者の汚名をきせられた2名の方がようやく〝當たり前の世界?に戻ることになりました。

完全無罪判決までの闘いををまとめた記録集です
今回、完全無罪判決までの闘いををまとめた記録集が『「東住吉冤罪事件」を支援する會』により刊行されました。タイトルは『真犯人は風呂釜の種火と気化ガソリン―白鳥?財田川事件が花開く』。

再審から無罪まで「支援する會」の粘り強い運動
『「東住吉冤罪事件」を支援する會』は2000年に結成されましたが、この間、2006年の二人の上告棄卻で大分刑務所と和歌山刑務所に収監。2009年に再審請求、2015年に刑の執行停止がされ釈放されるまで、青木さん樸さんを勵ましながら世論に訴えてきました。この間、2度に及ぶ現地調査や幾度にも及ぶ學習會開催するなど「支援する會」の粘り強い運動のなかで完全無罪判決を勝ち取ってきました。

16年の活動をグラフィック中心に編集
この冊子は、2000年の支援する會結成から、2016年の完全無罪までの『支援する會』の活動を記録したものです。內容は事件の経過と概要の報告。無罪を勝ち取った青木さん、樸さんをはじめ弁護団の聲、また「市民の目から見た無罪判決の意味」などの投稿記事。後半部は、支援する會の16年の活動(事件発生から21年)をグラフ年表で掲載、時々の要請ビラやホームページの紹介をはじめ、現地調査の模様などをカラー寫真でまとめてあります。
編集発行=「東住吉冤罪事件」を支援する會
A4判フルカラー32ページ

スタッフのコメント
8月末の入稿から10月中旬の納品まで約1ヶ月の期間、原稿整理、レイアウト作業と2度にわたる打ち合わせ訪問、お客様からの要望と編集上のすり合わせ等、若干の苦労もありましたが、短期間の工程で無事に納品でき支援する會の皆さんも納得され、よろこばれる記録集ができた思うと編集できた事に喜びを覚えます。(諭)



現場での編集作業を実體験[Internship2016news第6號]

『建設ひょうご』9月號の紙面制作の現場での體験

%e5%85%b5%e5%ba%ab%e5%9c%9f%e5%bb%ba%e8%a8%98%e5%bf%b5f9337 こんにちは、細田です。インターン9日目。殘り1日です! きのう(8日)は、神戸にある兵庫県土建一般労働組合の「建設ひょうご」9月號の新聞の割付作業のため、最後の企業訪問に訪問しました!


?v?????gまずは名刺交換、これ最後の1枚、短い期間に多くの方と出會いました

 まず、教育宣伝部擔當の石上さん、橫山さん、平井さんと名刺交換させていただきました。主に紙面擔當の橫山さんに「ブログNEWS見てるよ!」と言って頂きすごく嬉しかったです! 今回のインターンシップ、たくさん作ってもらった名刺もこの日、ラストになりびっくりしました!! 10日間という短い期間でそれだけ企業訪問させていただき、たくさんの人に出會え、すごく良い體験をさせていただき、しみじみ感動しています。

編集作業は原稿の行數數えや寫真の選択やトリミングから
 今回の新聞の割付作業ですが、通常タブロイド4面建てのところ、今回は特集面が増えて6面建てということで、通常月より多いそうです。初めは社長が割り付け用紙にスラスラ書いているのを覗いているだけでなにを手伝ったらいいのか…。しかし、社長が指示をしてくださり、最初は原稿の行數を數えたり、寫真選びや寸法のメモを書いたり細かい作業をしていましたが、最後はメインの仕事、記事に見出しをつける作業もさせていただきました。

最後はメインの記事の見出しつけも體験しました
見出し付けは一番の難関でした。深く考えても良い案がでず、「會話文からヒントを得るのがコツ」と橫山さんに教えてもらいました? この経験から、新聞などの見出しを隠して自分で考え、練習するのも面白いと思いました!!
「建設ひょうご」の紙面づくりはほとんどアナログで、鉛筆でレイアウトをし、前の新聞を切り取って貼り、字の大きさや書體、どこで改行をするのかなど、すべて手書きのメモをしていました。社長のペンと消しゴム、ものさしの使い分けの早さ!レイアウトの早さに目が點になりました!さすがです!!!!笑

新聞づくりは見やすさと速さの両方が必要ですね
最近では、やはり編集作業もパソコンですることが多くなっているそうですが、様々な原稿が混在する場合、なによりこの作業が一番早いそうです。目の前で拝見させていただき、お手伝いもでき、本日もまたすごく良い経験でした!「建設ひょうご」編集部の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました!

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1號「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.zuegtp.tw/?p=4300
第2號「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見學」?http://www.zuegtp.tw/?p=4325
第3號「地域コミュニティ紙の公開編集會議で」?http://www.zuegtp.tw/?p=4349
第4號「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.zuegtp.tw/?p=4374
第5號「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.zuegtp.tw/?p=4445
第6號「現場での編集作業を実體験」http://www.zuegtp.tw/?p=4477
第7號(最終號)「10日間お世話になりました」http://www.zuegtp.tw/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「聲よ!屆け!」(1號~11號) ?http://www.zuegtp.tw/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1號~12號)http://www.zuegtp.tw/?p=403
2013年「1step」(1號~9號)http://www.zuegtp.tw/?p=313
2012年「夢への一歩」(1?7號) http://www.zuegtp.tw/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1?10號) http://www.zuegtp.tw/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS?http://www.zuegtp.tw/?p=106



社報の編集作業とお客様訪問[Internship2016news第5號]

お客様と対談…新聞業界の動向と紙面づくりのお話

DSCF9275伊藤氏との対談180 こんにちは、細田です。インターン7日目です。朝のミーティングも初めは聞いたことのない言葉や企業名ばっかりでアタフタしていたのですが、今では、ほぼほぼ理解でき、頷く數も増えてきたと思います?

インターン題字5號楽しかった紙面に掲載の寫真選び
 9月6日午前は、社報『紙ブログ』に掲載させていただくインターン特集のレイアウトをしました。インターン初日にいきなり訪問した東住吉冤罪事件の無罪判決記念冊子で、その編集チームに加えて頂き、紙面割の寫真配置を手伝わせていただきました。そのおかげで、寫真配置のレイアウトがスムーズにできました!! 皆さんに沢山撮っていただいた私の寫真を選ぶのが楽しかったです! 寢てないといいですが…(笑)

新聞業界への就職希望が減っている
 そして午後は営業同行、新聞業界の労働組合の「新聞労連近畿地連」を訪問しました。新聞労連書記次長の伊藤さんに新聞業界のお話を聞かせていただきました。その中で、學生が新聞を読まないという話に興味を持ちました。そのせいか、新聞業界の就職志望者が減ってきているそうです。今やインターネット時代に育った學生が新聞を読む場合、一番にどこを見るか調査すると、右ページの右上から見るのがほとんどだったというお話に興味を持ちました。(スマホや本の癖で…つまり目立つからというより、単純に右から左、上から下に沿って読む?)

時代の変化をみつめながら新聞を読んでみよう
新聞を読んでいる人なら、本來、左ページの右上が目にはいるそうです。「新聞も基礎にとらわれず時代の流れで変えていかなければなぁ~」という伊藤さんの言葉に、やはり読者の視點や興味の惹かれるところを考えるのがすごく大切だと改めて思いました。インターンが始まり、參考にするため新聞や広報を読むことがすごく多くなり、こういう機會だけでなく続けて読んでいきたいと思いました。新聞の深い話を聞けて本當によかったです。
寫真=新聞労連近畿地方連合會を訪問、新聞労連書記次長の伊藤さんと対談しました

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1號「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.zuegtp.tw/?p=4300
第2號「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見學」?http://www.zuegtp.tw/?p=4325
第3號「地域コミュニティ紙の公開編集會議で」?http://www.zuegtp.tw/?p=4349
第4號「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.zuegtp.tw/?p=4374
第5號「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.zuegtp.tw/?p=4445
第6號「現場での編集作業を実體験」http://www.zuegtp.tw/?p=4477
第7號(最終號)「10日間お世話になりました」http://www.zuegtp.tw/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「聲よ!屆け!」(1號~11號) ?http://www.zuegtp.tw/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1號~12號)http://www.zuegtp.tw/?p=403
2013年「1step」(1號~9號)http://www.zuegtp.tw/?p=313
2012年「夢への一歩」(1?7號) http://www.zuegtp.tw/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1?10號) http://www.zuegtp.tw/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS?http://www.zuegtp.tw/?p=106

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地域コミュニティ紙の取材を経験[Internship2016news第4號]

多目的ホール『ライフガーデン』さんを訪問しました

ライフガーデン受付i こんにちは、細田です。インターン5日目という事で、半分が終了いたしました。この前半は、主に地域コミュニティ紙「三國の丘からの風」の企畫や編集會議への參加などがテーマ。この日(2日)は、この紙面に掲載する記事の取材が課題です。取材先は地域にある葬儀を中心とした「生活」「人生」に密著した多目的ホールのライフガーデン様です。実は徒歩40分、真夏の暑い中遠藤さんインターン題字4號と歩いて訪問しました。

ライフガーデンは地域に密著した會館でした
 ライフガーデンは主に葬儀場ということなので、黒を基調とした少し暗いイメージでしたが、真っ白で光がキレイに差し掛かっていてイメージとは全く違う風景でした!!
 一番に地域の人と人との繋がりを大切にするために、たくさんの野菜や果物がおいている「ガーデン朝市」や「カラオケ大會」、最近では地域の方々の意見を參考にした「セミナー」を開催しているそうです。これをきっかけに足を運んでいただきやすくもなり、2度3度來ていただけるという事が一番の嬉しさだということです?

?結婚式もやってます
 そして、スタッフの石田さんに中を案內していだたきました。一番大きな葬儀場では150人は入れる大きさで、ここではサプライズで結婚式を5回ほど開かれたという事にびっくりしました!! それほど綺麗なところでした!!

今回の記事を『三國の丘からの風』26號に掲載します
「三國の丘からの風」でもっと詳しく、行ってみようかな?という気持ちになる記事を掲載させていただきますので、ぜひ楽しみにしてください!!
初めての取材という事で、前の晩から考えた事を質問攻めしてしまいました。お忙しい中ひとつひとつ丁寧に対応していただき嬉しかったです。貴重な體験ありがとうございました!
寫真=(上)ライフガーデンでの取材、擔當の石田さんと。(下)道中で天王貯水池も

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1號「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.zuegtp.tw/?p=4300
第2號「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見學」?http://www.zuegtp.tw/?p=4325
第3號「地域コミュニティ紙の公開編集會議で」?http://www.zuegtp.tw/?p=4349
第4號「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.zuegtp.tw/?p=4374
第5號「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.zuegtp.tw/?p=4445
第6號「現場での編集作業を実體験」http://www.zuegtp.tw/?p=4477
第7號(最終號)「10日間お世話になりました」http://www.zuegtp.tw/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「聲よ!屆け!」(1號~11號) ?http://www.zuegtp.tw/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1號~12號)http://www.zuegtp.tw/?p=403
2013年「1step」(1號~9號)http://www.zuegtp.tw/?p=313
2012年「夢への一歩」(1?7號) http://www.zuegtp.tw/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1?10號) http://www.zuegtp.tw/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS?http://www.zuegtp.tw/?p=106



地域新聞『三國の丘からの風』2016年秋號(第26號)公開編集會議へのお誘い

三國26號公開會議告知凸

コミュニティ紙づくりで街おこししませんか

この夏、オリンピックと高校野球を夏の熱気とともに過ぎ去り、暑い夏も間もなく終えようとしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

地域の皆さんのお力添えで発刊7年目に入ります。
 ご報告が遅れてしまいましたが、「けやき通りまちづくりの會」が発行する地域コミュニティ紙『三國の丘からの風』2016年7月號(第25號)が、7月初旬に発行されました。皆様のおかげで第1號発行から6年を迎えることができました。
この『三國の丘からの風』は、「けやき通りまちづくりの會」を主體に、地域の活性化と町づくりを目指して、三國丘中學校區內一帯という非常に狹いエリアに限定して配布しているコミュニティ紙です。2010年7月に創刊して以來、年に4回発行し続け、次の秋號でついに7年目に入ります。

紙面が地域への訪問者、住民、企業?商店への架け橋となるために…
 しばらく公開での會議は遠ざかっていましたが、今回第26號(秋號?10月上旬発行予定)の編集會議は久しぶりに一般公開にて開催いたします。
これまで記事の取材や執筆などの編集?発行は「けやき通りまちづくりの會」の方々が、紙面の発行費用は地域の商店?企業の方々にご負擔いただいており、地域の方々のお力なしには継続発行は難しいといっても過言ではありません。

?當社インターンの大學生も參加します
フジイ企畫も紙面づくりや事務局として微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、もっと幅広くたくさんの方々に『三國の丘からの風』の紙面づくりにご參加いただきたいと思います。
今回はインターンシップの大學生を迎えてのプレゼンテーションと特集の組み立ても予定しています。日頃編集慣れしている私たちも、大學生からの新鮮な視點を見ていきつつ新たな視點というものを見ていきたいと思います。「地域新聞づくりに興味がある」といった方や、「この紙面はこうした方がいいのに」というご意見のお持ちの方など…ご都合が合えばどなたでも參加OKです。(諭)
★編集會議の公開の趣旨は2012年11月のご案內ページに記載しております。ぜひご參照ください。(http://www.zuegtp.tw/?p=249)

■「三國の丘からの風」2016年夏號公開編集會議
日 時 2016(平成28)年9月1日(木)
13:00~15:00
會 場 編集プロダクションフジイ企畫事務所內
(堺市堺區柳之町東1-1-7 A203)
主 催 けやき通りまちづくりの會(會長?高田憲)
定 員 10名程度
參加費 無料
內 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
2.交流とまちづくりのためのご提案
3.『三國の丘からの風』26號企畫案の検討

ご參加のご連絡、またご要望?記事投稿などは
フジイ企畫內「三國の丘からの風 制作部」まで
(堺市堺區柳之町東1-1-7A203 Tel 072-227-2790 Mail [email protected]
フジイ企畫facebookページでもご案內しています。



株式會社ケアマスター【お客様紹介】

社報から生まれる顧客?社員とのコミュニケーション

紙ブログ1面イメージケアマスター 今回は株式會社ケアマスター様を紹介します。弊社事務所から歩いて5分、堺區桜之町東に事務所を構え創業14年で社員の皆さんも非常に若い會社です。
主な業務は店舗や居宅などのエアコンのクリーニングや移設?バスタブや床のコーティングなどハウスクリーニング全般です。

業務?環境改善や人材教育に力を入れています
同社の特徴は、業務改善や教育に非常に力を入れており、3S活動(整理?整頓?清掃)やエコアクション21など環境改善に対する取り組み、また社員一人ひとりの個性を活かすことにも著目しています。
同社の社報である『ケアマスター通信』もその一つです。紙面の特徴はトップページにお客様を紹介、2面に會社に寄せられた問い合わせやご意見?商品の紹介、3面に社內で取り組んでいる內容、4面にスタッフ紹介やお客様へのメッセージなど同社內外が非常に分かりやすく、また良く見える企畫內容になっている事に特徴があります。
『ケアマスター通信』のお客様への取材は営業の方が擔當し、いかにお客様を知り『ケアマスター通信』を通してお客様との距離を縮めケアマスターへのファンを増やすのかに視點を置いている事です。

コミュニケーション重視の『社員一丸』の経営體制
従業員が作業のためお客様の所に訪問するとお客様から「新聞に載っていた人やね!」と言われお客様とのコミュニケーションが取りやすくなる事や、ケアマスターの営業活動の中でチラシと『ケアマスター通信』を持ってお客様の所に訪問するとチラシより『ケアマスター通信』を先に読まれるなど、ありふれたチラシより同社の姿が見える紙面作りを意識しています。
『ケアマスター通信』はお客様と社員のコミュニケーションツールとしての役割が非常に重要になっており、今後も社員の皆さん一丸となって同社が社會的に認知される様益々の発展を目指されています。 (諭)(紙ブログNEWS24號1面より)



「けやき通りまちづくりの會」の5月定例會に初參加

地域交流ツールとしての季刊『三國の丘からの風』

けやき定例會HDR ブログをご覧の皆さま初めまして。この5月より営業企畫としてフジイ企畫でお世話になっております遠藤といいます。皆様には初めてのごあいさつとなります。當社ブログでは度々ご報告しております、コミュニティ紙『三國の丘からの風』に攜わるのが私の初の任務です。今回は、発行元で主催者でもある「けやき通りまちづくりの會」の定例會議に、5月17日夕、ごあいさつも兼ねて初めて參加させていただきました。ご報告が遅れましたが、よろしくお願いします。(遠)

定例會は和風情緒ある「アトリエまほろば」で
 「けやき通りまちづくりの會」の定例會は毎月1回、會の會長である高田さんの自宅に隣接する「アトリエまほろば」を會場として開催されています。部屋は落ち著いた和風の雰囲気で、南三國ヶ丘の閑靜な住宅街とすごくマッチしています。

それぞれの地域に対する熱い思いからスタート
この「けやき通りまちづくりの會」は地域の活性化と発展のために、熱心に活動しています。私自身は泉大津の舊市街地の中で育ち、子供のころからだんじり祭りに攜わってきた関係もあって、地域に対する熱い思いはよくわかります。


地域の歴史や文化を學び、それを通じた住民同士の交流を
會議內容は、地域の歴を通じて地域の成り立ちやゆかりのある人などを學ぶ勉強會や、地域の歴史や文化財の活用についてなど、結構、侃々諤々な議論の場となり、すごく活発に取り組んでおられるな、と感じました。私は現在攜わっている「三國の丘からの風」夏號の進行狀況などを報告させていただきました。


この地域コミュニティ紙が交流の一助となるように
當社がお手伝いしている地域コミュニティ紙『三國の丘からの風』はこうした、地域の人々の活動や地域のお店との交流をもっと活発にしていこうという趣旨で発行されています。殘念なのは、浸透の度合いがもう一つ…。そこで、私自身も積極的に係わって『三國の丘からの風』を通じた地域交流活動の一助となればと考えております。これから皆様と直接お會いすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。