コンサル先生が毎回參加の會議運営【2018.7月度早朝営業會議より】

社外の人の視點をいれた會議が弊社の特徴です

 7月度の早朝営業會議は、引き続き弊社社報「紙ブログNEWS」が議題です。社報は一般的に「なんか面白くない」。うちの「紙ブログ」だって同じやわ。どんな記事を書いても、どこか宣伝くさい? と、再び會議することに…。

自社のことは客観的に見えにくい

 ところで、弊社の営業會議には毎回、外部コンサルタントの先生に參加してもらってます。この會議の良さは、読者の視點でのコメントが聞けることです。紙面づくりは本業なので、企畫會議はセオリーどおり、社內だけでさっさと進めることはできるのですが、自社のことに対しては、客観的に見られなくなり、簡単に居眠りできてしまう。そんなことを指摘してもらっています。

読者の視點での指摘が大切

 社報については、なんとなく気がかりを感じることがあっても、言い出すタイミングが無かったり、疑問に対して自身でストップをかけてしまったり、気づかなかったりしてスルーしてしまうことがよくあります。こういう穴に嵌った時に気づかせてくれるのが、毎回參加の弊社のコンサルタント金山先生です。

社報も生活情報誌!?

 で結論は? これ結論として難しいんだけど、社報であっても生活情報誌でもあるべきやね…ということになりました。弊社の発行コンセプトに「生活」という基準キーワードを追加設定することによって少し見えてきました。「社報」という無意識の縛りを基準にすると面白いアイデアがでませんが、生活感覚を念頭に考えてみれば、色々思い浮かびます。そういうことで、もう少し検討して著実に進めていきます。

2018年の早朝営業會議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
【2018.4月度】フジイ企畫獨自の仕組みはここから生まれる
【2018.5月度】スマホ対応してないホームページ
【2018.6月度】社報『紙ブログ』を考える
【2018.7月度】コンサル先生が毎回參加の會議運営
【2018.10月度】學生參加のスマホページ企畫

過去の早朝営業會議バックナンバー
各年初回の記事です。ブログ下段に各年各月のINDEXを掲載
(當社の早朝営業會議は2012年4月よりスタート)
【2017年】http://www.zuegtp.tw/?p=4753
【2016年】http://www.zuegtp.tw/?p=3849
【2015年】http://www.zuegtp.tw/?p=777
【2014年】http://www.zuegtp.tw/?p=342
2013年http://www.zuegtp.tw/?p=283
【2012年】http://www.zuegtp.tw/?p=176



コメントを殘す

CAPTCHA